2017/11/19 08:40

南キャン・山里、“よしもと次世代担う”最右翼に? 炎上すら飲み込みネットユーザーを味方に

“炎上”すら飲み込む攻めの姿勢でネットユーザーを味方につけている南海キャンデーズ・山里亮太(C)ORICON NewS inc.
 “お笑い帝国”吉本興業といえば、明石家さんま、ダウンタウンといったベテラン勢からジャングルポケット、パンサーといった気鋭の若手まで実に層が厚い。そんな中、一体誰が“よしもとの次世代を担うのか”と常々注目されてきたが、いま“南海キャンディーズ・山里亮太”の存在感が急上昇している。昨今、山里は『ねほりんぱほりん』(Eテレ)や『毒出しバラエティ 山里&マツコ・デトックス』(TBS)などで持ち前の“毒気”をいかんなく発揮し、その“炎上”すら飲み込む攻めの姿勢でネットユーザーを味方につけている。かつて弱点とされた“炎上キャラ”を克服し、もはや“怖い物なし”の山里。彼がいかにして今のポジションを手に入れたのか? その要因を分析する。

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■誰とでも組める“安定感”と、打席に立てば結果を出す類まれな“トークスキル”

 現在、山里はいくつものレギュラー番組を持ち、様々なタレントとタッグを組んでいる。『アウト×デラックス』(フジテレビ系)ではマツコ・デラックス、『テラスハウス』(同)の徳井義実やYOU、そして『ナカイの窓』(日本テレビ系)の中居正広といった一癖も二癖もあるベテラン勢から、10月に放送された特番『イマドキ!才能発掘テスト~あの人気のオシゴト大潜入SP~』(関西テレビ)では、子役でフィギュアスケーターとしても活躍する本田望結と共にMCを務め、誰とでも組める抜群の“安定感”を見せている。また、番組をリードするMCはもちろん、加藤浩次と丁々発止のやりとりを見せる『スッキリ』(日本テレビ)の「天の声」や、ひな壇芸人やパネラーとしても優秀。どんな役回りを与えられても、打席に立てば必ず結果を出すトーク力は山里の武器のひとつ。

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