2017/11/18 06:00

国民的美少女・井本彩花14歳、大先輩の米倉涼子主演『ドクターX』で女優デビュー 得意のバレエを披露

『第15回全日本国民的美少女コンテスト』グランプリ・井本彩花(14歳)が、米倉涼子主演のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』で女優デビュー。ロケ撮影でバレエを披露する井本(C)Deview
 『第15回全日本国民的美少女コンテスト』でグランプリに輝いた井本彩花(14歳)が、米倉涼子主演のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日)の第9話(12月7日放送)に、メインゲストとして出演する。ドラマではプリマを夢見る13歳のバレエ少女を演じ、小学1年生からレッスンを積んでいる得意のバレエも披露している。

【写真】ロケ撮影でバレエを披露する井本彩花

 今年8月に行われた『全日本国民的美少女コンテスト』本選大会において、応募総数8万150通の頂点に輝いた井本。本格的な演技は初挑戦となる井本は「本当にビックリしちゃって! 私にできるかなって、不安でいっぱいでした」と明かしつつも、持ち前の負けず嫌いを発揮。「自然な演技ができるように」と「家族に練習している姿を見られるのは恥ずかしかったので(笑)、『練習中は見ないで』とお願いして、自分の部屋で何回もセリフを練習した」と努力を重ねたという。

 その甲斐もあって、所属事務所の大先輩でもある米倉が「私がドラマに初出演したときは、たった一言のセリフだったのに、ものすごく緊張してしまって…。最低でも10回はNGを出しちゃったんですよ。でも、彩花ちゃんは堂々とセリフを喋ってお芝居をしていて…! まだ中学生なのに、すごくシッカリしていて根性があるし、スゴいなって思いました」と大絶賛するほどの女優のカンを見せた。

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