2017/11/20 17:13

広瀬すず、朝ドラヒロイン不安要素は“絵心”「そんなに自信ない」 100作目抜てきに重圧

2019年度前期連続テレビ小説『夏空』のヒロインに決定した広瀬すず(C)ORICON NewS inc.
 女優の広瀬すず(19)が、2019年度前期の「連続テレビ小説」100作目となる『夏空』(月~土 前8:00 総合ほか)のヒロインを務めることがわかった。脚本はこれまで連続テレビ小説『てるてる家族』、大河ドラマ『風林火山』などを手がけてきた大森寿美男氏が担当し、日本アニメーションの草創期をテーマに描く。

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 戦争で両親を失った少女・奥原なつ(広瀬)。傷ついた少女を癒し、たくましく育てたのは北海道・十勝の大地だった。やがて成長したなつは、十勝で育まれた想像力を生かして、当時まだ「漫画映画」と呼ばれていたアニメーションの世界にチャレンジする。

 20日に同局内で行われた会見に出席した広瀬は、大役を前に「100回目というすごく大きな数字、存在。周りの人から『プレッシャーをかけるわけじゃないけど、100回目だからね』って言われて、ちゃんとプレッシャーを感じております」とポツリ。ヒロインの決定をきいたのは、きのう19日だったといい「急に違うことで呼ばれて行ったら、この話を聞いたので『えっ?』っていう気持ちの方が大きくて、左から右に流れていく感じでした」と笑わせた。

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