2017/11/21 20:05

岡田将生、イメージ覆すクズ男役に満足感 佐々木希らから罵声も「気持ちよかった」

映画でクズ男を演じた岡田将生 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の岡田将生(28)が21日、都内で行われた映画『伊藤くん A to E』(来年1月12日公開)の完成披露試写会に参加。これまでのイメージを一変させるダメな男を演じた岡田は「こういう役を望んでいた」と充実感をにじませた。

【写真】クズっぷりを振り返り女優陣を苦笑いさせる岡田将生

 同作は、柚木麻子氏の恋愛小説を廣木隆一監督が実写化。20代半ばで手がけたテレビドラマで一躍売れっ子になり、過去の栄光でなんとか一流としてのプライドを保っているアラサー脚本家・矢崎莉桜(木村文乃)。腹黒くしたたかな“毒女”の彼女は、返り咲きたい一心で自身の講演会に参加した4人の女性に目をつけ、彼女たちから受ける恋愛相談をネタにするための取材を始める。 岡田はモンスター級に痛い男=“痛男”伊藤くんを演じる。

 オファーを振り返った岡田は「こういう役を望んでいた。すごくいいタイミングでラッキーと思っていた」とうれしそうに話したが、「思った以上にヤバいヤツでしたね」と苦笑。これまでの好青年のイメージからは180度違う役柄となるが「今までと違う役をやりたかったタイミングで、クズでダメなバカなアホなヤツと、この夏を過ごせたので気持ちよかったですね」と満足感をにじませた。

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