2017/11/23 08:40

中条あやみ、“思いが通じない切なさ”語る「人間不信になりそうなことも…」

『覆面系ノイズ』で覆面バンドのボーカル“ニノ”を演じている中条あやみ(写真:嘉陽宗也)
 モデル、女優として活躍する中条あやみが、11月25日公開の映画『覆面系ノイズ』に主演している。メジャーデビューを目指す高校生の覆面バンドのボーカルという役柄で、劇中バンドin NO hurry to sout;(イノハリ)としてリアルにCDデビューも果たした彼女に、ボイストレーニングでの苦労や、音楽を聴くようになったきっかけ、さらに自身の思春期における切ない思い出も、真摯に明かしてくれた。

【動画】中条あやみ、感極まり涙「バントって青春だな」

 『覆面系ノイズ』の原作は『花とゆめ』(白泉社)連載中の福山リョウコ氏による人気コミック。中条は主人公のニノとルックスのイメージがピッタリとしてキャスティングされたが、歌に関しては以前「一番苦手なこと。人前で歌うのがイヤでカラオケにもほとんど行かない」と話していた。

 クランクインまで半年に渡って取り組んだボイストレーニングでも、最初は「右も左もわからなかった」という。
「学校の歌の授業も仕事を口実に抜け出していたくらいで(笑)、リズム感とか、お腹から声を出すとか、すべて初めて知りました。言葉をしっかり発音しながら歌う、感情を込める、『ここは音を伸ばすとカッコイイ』『ここは止めるとカッコイイ』と違いを意識する……。課題がいっぱいあって。あと歌う曲のキーが高いので、高い音をいかに太くロックっぽく出すかもすごく難しかったです」

今日の運勢

おひつじ座

全体運

落ち着いた気分で過ごせる一日。今やっていることを振り返り、...もっと見る >