2017/11/28 10:00

ついに篠原涼子“市長”に 早くも窮地でどう動く『民衆の敵』第7話予告

フジテレビ系連続ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』第7話場面カット (C)フジテレビ
 フジテレビ系連続ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(毎週月曜 後9:00)で篠原涼子演じる主人公・佐藤智子が、ついに市議から市長に当選する。第7話ではあおば市議会の新体制がスタート。表向きは智子が市長だが、市政のドン・犬崎和久(古田新太)の人事を受け入れ、市議会は犬崎派が牛耳る形となった。

【写真】市政のプリンス・藤堂誠を演じる高橋一生

 それでも福祉政策を進める智子の市民人気はうなぎのぼりで、ドキュメンタリー番組にも取り上げるほど。この人気を盾に犬崎は元市長の河原田晶子(余貴美子)が中止したニューポート開発を再び進めようと開発委員会を設置。しかしその委員会に、智子は出席することができない。一方、ママ友・和美(石田ゆり子)とはぎくしゃくしたまま。

 智子が市議・藤堂誠(高橋一生)に相談された非行少年、少女たちを立ち直らせ、子供たちの悩みや相談を受け入れる仕組みに取り組もうとするなか、犬崎はニューポート開発地区で反対運動を行う市民の強制排除に動く。そのために智子は記者たちに取り囲まれてしまうが、何も答えることができない。智子は市民から得た信頼を瞬く間に失い窮地に立たされる。このまま智子は犬崎の操り人形になってしまうのか…。

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