2017/11/29 13:50

ビートたけし、2019年大河ドラマの語り手「意味わからない」けど「うれしくてしょうがない」

2019年大河ドラマ『いだてん』の語り手に決定したビートたけし (C)ORICON NewS inc.
 お笑いタレントのビートたけしが29日、東京・渋谷のNHKで行われた2019年大河ドラマ(第58作)『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』の出演者発表会見に出席。“落語の神様”古今亭志ん生に扮して、語り手を務めることが発表された。「なぜNHKが俺を大河に使ってくれた意味がわからない」とたけし節を利かせながら、「志ん生さんは自分が尊敬する落語家なので、その役がきたことがうれしくてしょうがかない」とも語り、これまでにないプレッシャーも感じている様子だった。

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 再来年の大河ドラマは“オリンピックに初参加した男” 金栗四三(かなくり・しそう)役に中村勘九郎、“オリンピックを呼んだ男” 田畑政治(たばた・まさじ)役に阿部サダヲを迎え、2人の主役をリレーしながら“知られざるオリンピックの歴史”を描きつつ、そのオリンピックの歴史を志ん生が架空の落語『東京オリムピック噺』として振り返りながら語っていく二重構造になる。志ん生の波乱万丈の人生も挿入し、生っ粋の江戸っ子である志ん生の目線で、明治から昭和の庶民の暮らしの移ろい“東京の変遷”も映像化する。

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