2017/11/30 22:52

良知真次「初演から3年越しの想いが叶った」超歌劇『幕末ROCK』絶叫!熱狂!雷舞 東京公演がスタート

超歌劇(ウルトラミュージカル)『幕末ROCK』絶叫!熱狂!雷舞(クライマックスライブ)の 囲み取材に出席した(左から)輝馬、糸川耀士郎、良知真次、三津谷亮、佐々木喜英(C)Deview
 超歌劇(ウルトラミュージカル)『幕末ROCK』絶叫!熱狂!雷舞(クライマックスライブ)の東京公演が29日より、AiiA 2.5 Theater Tokyoにて開幕。それに先駆けて、公開ゲネプロが行われ、主演の良知真次らキャストが囲み取材に出席し、本番への意気込みを語った。

【写真】東京公演・ゲネプロの模様

 原作は、2014年2月にリリースして以降、同年7月にはテレビアニメが放送され、“幕末”という時代設定のもと、志士(ロッカー)たちが音楽で新しい時代を創る、斬新で魅力的なキャラクターにあふれた人気コンテンツ。舞台版は2014年の初演、2015年の再演「超・超歌劇(ちょうウルトラミュージカル)」、2016年の続編「黒船来航」が上演され、今回、シリーズ4作目にして待望の雷舞(ライブ)公演を実施。

 この日の囲み取材には、坂本龍馬 役の良知をはじめ、高杉晋作 役の糸川耀士郎、桂小五郎 役の三津谷亮、土方歳三 役の輝馬、沖田総司 役の佐々木喜英が出席。初演からシリーズを通して主演を務めている良知は「初演からライブ感を大切に、お客さまもペンライトを振りながら、一緒に歌いながら、踊りながら、“超歌劇(ウルトラミュージカル)”というのを作ってきました」と語り、「今回は稽古というよりリハーサルという形で作ってきましたが、リハーサル室では生まれなかったものが、大阪公演でのお客さまがくれる反応によって、絶叫!熱狂!雷舞(クライマックスライブ)というものが始まったんだなという実感がある」と吐露。

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