2017/12/03 23:16

小栗旬、父・哲家氏のステージに初出演 『1万人の第九』で朗読「しびれました!」

『サントリー1万人の第九』に朗読で出演した小栗旬
 俳優の小栗旬(34)が3日、大阪城ホールで年末恒例『サントリー1万人の第九』に今年の朗読ゲストとして登場。舞台監督の父・哲家氏が演出するステージに初めて出演を果たした。

【写真】『1万人の第九』公演の模様

 1983年に始まり、今年35回目となった同イベントは、ベートーヴェンの「交響曲第9番」、通称「第九」を1万人が合唱するコンサートで、世界的指揮者の佐渡裕が総監督・指揮を務める。第4楽章で歌うのは全国約1万5千人の応募の中から抽選により結成された1万人の合唱団。今年も小学1年生の6歳から93歳まで、幅広い年齢層が大阪城ホールに集まった。

 小栗は第2部で「第九」の原詩であるシラーの「歓喜に寄せて」を翻訳した「よろこびのうた」を力強く朗読。「すべての人は兄弟になる」という第九に込められた人類愛のメッセージを会場に集まった人々へと届けた。その後、小栗の熱い思いを引き継ぎ、佐渡のタクトでオーケストラと1万人の合唱が第九のメロディーを響かせた。

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