2017/12/03 23:45

『M-1』新王者・とろサーモン、早くも仕事“秒刻み” オファー殺到も「貧乏という体力がある!」

『M-1グランプリ2017』優勝後の会見に臨んだとろサーモン(左から)村田秀亮、久保田和靖 (C)ORICON NewS inc.
 お笑いコンビのとろサーモンが、漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2017』(ABC・テレビ朝日系)で優勝し3日、東京・テレビ朝日で会見を行った。2002年にコンビを結成し、今年は出場資格ギリギリの15年目。ラストイヤーで初めてつかんだ決勝の舞台で最高の結果を出した2人だが、早くも仕事のオファーが殺到しスケジュールは秒刻み。歴代『M-1』王者恒例のうれしい悲鳴を上げた。

【写真】サーモン久保田、勝利の雄叫び

 優勝が決まった瞬間からマネージャーの電話が鳴りっぱなしの状態となり、会見ではMCから「お2人の仕事が秒刻みになっているということで」とのアナウンスがあるほど。体調を気遣う声に、久保田かずのぶ(38)は「秒刻みで仕事が入ってもらっても、15年培った貧乏という体力があるので!」と胸を張った。

 「解散を考えたことは?」との質問を受けると、村田秀亮(38)が「東京に来て本当に仕事がなくて、毎日家のフローリングでよつん這いになって、長渕剛さんの『東京』を聞きながら40分間泣き続けるっていう状況だった」としみじみ。久保田も「落ちるならとことん落ちようと思って、キャバ嬢の犬の散歩をしたり、社長の靴磨いたりとか…そういうのがよぎりますね」とかみしめるように語った。

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