2017/12/04 17:40

吉本興業・大崎洋社長、『ドキュメンタル』世界展開に手応え「日本のバラエティーも世界に持っていける」

『クールジャパン・マッチングフォーラム2017』で基調講演を行った大崎洋社長 (C)ORICON NewS inc.
 吉本興業代表取締役社長の大崎洋氏が4日、都内で行われた『クールジャパン・マッチングフォーラム2017』で基調講演を行った。「あそぶ力。よしもとはガッコ。」とのテーマで、同社のコンテンツビジネス展開を約30分間にわたって語った。

【写真】『クールジャパン・マッチングフォーラム2017』の模様

 電通、ドワンゴ、スペースシャワーネットワーク、ソニー・ミュージックエンタテインメント、滋慶学園、クールジャパン機構、イオンモールとともに合弁会社『MCIPホールディングス』を設立し、自社コンテンツのみならず、すべてのアジアコンテンツの受け皿となるべく、プラットフォーム展開を行っている吉本興業。

 映像配信サービス『Netflix(ネットフリックス)』で、ピース・又吉直樹の芥川賞受賞作『火花』を映像化、『Amazonプライムビデオ』ではダウンタウン・松本人志のオリジナルバラエティー『ドキュメンタル』、浜田雅功と千原ジュニアがMCを務める『戦闘車』といった話題作を数々配信しているが、大崎社長は「ネットフリックス、Amazonというプラットフォームの黒船が日本にやってきても、対立することなく、いろんな取り組みをさせてもらっています」と明かした。

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