2017/12/06 17:59

骨折の市川猿之助、来月舞台で復帰

市川猿之助 (C)ORICON NewS inc.
 舞台スーパー歌舞伎II『ワンピース』の上演中に左腕開放骨折の重傷を負った市川猿之助(42)が、来年1月の東京・歌舞伎座公演『壽 初春大歌舞伎』(1月2日~26日)に出演し、復帰することが6日、松竹から発表された。

【全身ショット】ルフィの舞台衣装で登場した市川猿之助

 猿之助は、1月は3役、2月は1役を務める予定だったが、1月昼の部の「菅原伝授手習鑑 寺子屋」の涎くり与太郎役のみに出演することが決まった。

 なお、1月昼の部「箱根霊験誓仇討」の飯沼勝五郎役は中村勘九郎(36)に変更となり、勘九郎が演じる予定だった滝口上野は片岡愛之助(45)が演じる。夜の部「双蝶々曲輪日記 角力場」の山崎屋与五郎も愛之助に変更。2月昼の部の「一條大蔵譚」のお京は片岡孝太郎(49)に配役変更された。

 猿之助は、10月9日にスーパー歌舞伎II『ワンピース』の昼の部11時開演(1回公演)のカーテンコールの途中、花道にある舞台機構で降下する際に、衣裳の一部が昇降装置に絡まり左腕を負傷。舞台は10日から休演し、その後何度か手術を行い、舞台復帰を目指してリハビリを続けていた。

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