2017/12/07 13:36

『スター・ウォーズ』新たな3部作「40年の歴史を大事にしながら作っていく」

新たな3部作について語ったキャスリーン・ケネディ氏(左)と、マーク・ハミル (C)ORICON NewS inc.
 映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(12月15日公開)のプロモーションで来日中のキャスト、スタッフが7日、都内で記者会見を開き、ルーカスフィルムの社長で、本作のプロデューサーでもあるキャスリーン・ケネディ氏は、先月発表された「エピソード9」(2019年公開)の後、全く新しいキャラクターによる『スター・ウォーズ』3部作について、「40年間人気を博してきた『スター・ウォーズ』のいろいろな要素を大事にしながら作っていく」と誇らしげに語った。

【写真】お披露目された「スター・ウォーズ浮世絵動画」

 会見には、ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミル、カイロ・レン役のアダム・ドライバー、脚本・監督を務めたライアン・ジョンソン氏、そしてケネディ氏が出席。

 新たな3部作をライアン氏に任せる決断をしたことについて、ケネディ氏は「『最後のジェダイ』をライアンに任せて、信じられないくらいすばらしい経験ができました。彼はすばらしい脚本を書き、準備も念入りにして、私も長く映画作りに携わってきましたが、最高の映画作りができたと思っています。個人的にもルーカスフィルムとしても、ディズニーとしても、彼が監督するスター・ウォーズ作品を製作していくことは、明るい未来につながる、とてもファンタスティックなことだと思う」と語り、ライアン氏に全幅の信頼を寄せている様子。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

落ち着いた気分で過ごせる一日。今やっていることを振り返り、...もっと見る >