2017/12/08 15:52

『コウノドリ』終盤戦 星野源が演じる四宮医師にも転機

TBS系ドラマ『コウノドリ』がいよいよクライマックスへ… (C)TBS
 歌手で俳優の星野源が出演する8日放送のTBS系連続ドラマ『コウノドリ』(毎週金曜 後10:00)第9話では、主人公・鴻鳥サクラ(綾野剛)の同期でライバルである医師・四宮(星野)に転機が訪れる。物語はいよいよ終盤戦に差し掛かり、出産の現場や家族愛のみならず医師たちの葛藤や新たな道に進む様子も描いてきたが9話以降は四宮のエピソードが色濃く展開されていく。

【写真】第9話より星野源と塩見三省

 これまでに、サクラ(綾野剛)の後輩である下屋(松岡茉優)は、担当した妊婦の死を乗り越え救命が出来る産科医になるため救命科に異動。助産師の小松(吉田羊)は、子宮腺筋症と卵巣チョコレート嚢胞を患い、子宮摘出という女性として大きな決断を下し、診断ミスを起こした新生児科の白川(坂口健太郎)は、自分の力不足さを思い知らされ小児循環器科で研修するべくペルソナを離れることを決意。それぞれが悩みに直面し、新たな自分の道を進み始めたが、ついに四宮も人生における、ある選択を迫られることとなる。

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