2017/12/23 08:40

米津玄師とのコラボ曲「打上花火」が話題、ラップシンガーDAOKOの才能

アルバム『THANK YOU BLUE』ジャケット写真は篠山紀信が担当
 米津玄師とコラボした「打上花火」が大きな話題となったラップシンガー・DAOKO。さらに岡村靖幸、BECKともタッグを組むなど、国内外から注目される存在だ。15歳でニコニコ動画に楽曲を投稿。その後は、映画『渇き。』挿入歌、専門学校HALの2016年度CMソングに参加するなど、まさに引く手あまた。そんなDAOKOは、自分に才能があるとするならば、「人と人をつなぐ力、触媒力」だという。注目のアーティスト、DAOKOの正体とは?

【写真】「打上花火」ミュージックビデオで艶やかな浴衣姿のDAOKO

◆米津さんとコラボすると決まったときは不思議な気持ちでした

――DAOKO×米津玄師による「打上花火」(映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』主題歌)が話題になりました。また、岡村靖幸さん、海外ではBECKともコラボ。
【DAOKO】米津さん、岡村さん、BECKさんはすごく尊敬しているクリエイターですし、一緒に楽曲を制作できたのは嬉しいです。米津さんは、私が中学生のときにニコニコ動画に投稿を始めたときは(ボカロP“ハチ”として)すでに有名で、素晴らしい楽曲をたくさん残していて。リスナーとしても衝撃を受けましたし、コラボすると決まったときは不思議な気持ちでした。ただ、二人の名前が並んでいる以上、自分にできることを最大限に出せるように尽力するしかないので。それは岡村さんのときも同じです。もともと私がファンで、「ぜひ岡村さんと曲を作ってみたいです」と言い出したんですよ。

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