2017/12/24 08:40

DAOKO、コラボしたBECKの言葉に「泣きそうになるくらい感動した」

2ndアルバム『THANK YOU BLUE』を発売したDAOKO
 米津玄師との楽曲「打上花火」も話題のDAOKOが、アメリカを代表するアーティスト・BECKと、日本人では初のコラボレーションを果たした。グラミー賞受賞経験もあるBECKとの間に、どんなコミュニケーションがあったのか? 海外での活動にも興味を持つDAOKO、「同じ目線で話せるようになりたい」と感じたという、BECKとの制作秘話を明かす。

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◆責任感やプレッシャーもあったけど、BECKさんも褒めてくれた

――配信シングル「UP ALL NIGHT×DAOKO」では、BECKが初めてコラボした日本人アーティストとして、大きな注目を集めました。
【DAOKO】BECKさんとのコラボレーションは急に飛び込んできたグッドニュース、ビッグニュースで、私としても「もちろんやりたいです」という感じでした。お話をいただいた時点で「UP ALL NIGHT」は(BECKのアルバム『Colors』から)先行配信されていて、「すごく開けたな」と思っていたんです。BECKさんのラップも素敵だったから、そこに自分のバース(サビに入るまでの序章)を乗せるのは大変だなと思いました。私は、BECKさんの音楽をもっと日本のリスナーに届けるために起用されたところもあるし、責任感やプレッシャーもあって。でも、しっかり制作に向き合えたし、与えられたトラックに対してどんなバースを乗せるか?ということに集中していたんですが、すごくいいものになったと思います。日本のリスナーが聴きやすくて、海外の人たちも乗れるようなラップができたんじゃないかなって。BECKさんも褒めてくれたんですよ。

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