2018/01/05 06:00

北京五輪“悪夢のエラー”から10年、 G.G.佐藤がその理由を初告白

1月7日放送、テレビ朝日系『ビートたけしのスポーツ大将 特別編 私はコレでメダルを獲りました』に出演する2008年北京オリンピック野球日本代表のG.G.佐藤(C)テレビ朝日
 昨年11月、27年ぶりにレギュラー放送が復活した、テレビ朝日系『ビートたけしのスポーツ大将』の特別編「私はコレでメダルを獲りました」が、7日(後6:30~9:00)に放送される。番組には、世界と戦い、栄光をつかんだオリンピックメダリストたちが出演。メダル獲得に至るまでの裏側やオリンピックで世界と戦ったからこそ味わった貴重な体験など、“今だから話せる”エピソードの数々を披露する。

【写真】五輪アスリートゲストの顔ぶれ

 ゲストの一人として登場するのは、2008年北京オリンピック野球日本代表のG.G.佐藤。準決勝、3位決定戦で失点に結びついた3つのエラーについてのエピソードを語る。当時、星野仙一監督率いる日本代表には、のちにMLBで活躍する上原浩治、ダルビッシュ有などそうそうたるメンバーが顔をそろえ、国民からは「金メダルも十分狙える」と熱い期待を集めていた。

 そんな誰もが注目していた韓国との準決勝で2失策、アメリカとの3位決定戦で1失策。すべてが失点に絡み、結局星野ジャパンは4位に終わってしまう。当時は敗戦の責任を一身に負ってしまった佐藤。普段はライトを守っていたため「レフトのポジションに慣れていなかった」といった理由以外にも佐藤にはエラーをする理由があったという。北京オリンピックから10年を経過したからこそ明かされる“世紀の大失策”の真実とは?

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