2018/01/06 12:57

星野仙一さん死去 70歳 中日・阪神・楽天で監督

星野仙一さん、70歳で死去 (C)ORICON NewS inc.
 プロ野球中日でエースとして活躍し、引退後に中日・阪神・楽天、日本代表の監督を務めた星野仙一さんが4日午前5時25分に亡くなった。70歳だった。葬儀は密葬にて執り行われ、後日お別れの会が営まれる。

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 楽天広報によると、星野さんは2016年7月に急性すい炎を発症したことをきっかけに、すい臓がんであることが判明。その後、体調に波はあったものの仕事に支障をきたすことなく過ごしていたが、昨年12月末より病状が悪化し、息を引き取ったという。

 最期は「昼寝でもしているような安らかな表情でご家族に看取られ旅立った」といい、息を引き取る直前まで「コーチ会議に出られるかな」と語っていたという。球団は「最後の最後まで野球に情熱を燃やし、野球に一生を捧げた星野副会長でした。故人に代わり、今まで支えてくださった全ての皆様に感謝申し上げます」としのんだ。

 星野さんは1947年岡山県生まれ。倉敷商高、明大を経て69年にドラフト1位で中日に入団。闘志あふれる投球スタイルで知られ、74年には中日20年ぶりのリーグ優勝に貢献。引退後は監督として中日で88、89年にリーグ優勝、阪神で2003年にチーム18年ぶりのリーグ優勝、楽天では13年に選手・監督を通じて初の日本一を成し遂げた。

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