2018/01/07 08:40

どこまで増える? 特撮ヒーローの“インフレ”化

2017年公開の映画『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』では、なんと100人を超えるヒーローが登場 
 2018年2月11日から放送開始されるスーパー戦隊シリーズの新作『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(テレビ朝日系)が発表され、“史上初のW戦隊”、“戦隊VS戦隊VS悪者の三つ巴”などとして話題を呼んでいる。「戦隊は5人、ライダーは1人」と言われていたのは昭和の話で、最近の特撮ヒーローはどんどん登場人物も増えて“インフレ”の波が止まらない。そんな多種多様化する特撮ヒーローの変遷を見ていこう。

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■“レッドが2人”や“最初から9色”も…増え続ける特撮ヒーローの今

 東映の戦隊ヒーローは、2月からスタートする『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』で42作目となる。快盗戦隊ルパンレンジャーはレッド、ブルー、イエローの3人、警察戦隊パトレンジャーはレッド、グリーン、ピンクの3人で、主人公的位置づけのレッドが戦隊もの史上初めて2人存在することになる。そもそも東映制作・テレビ朝放送の特撮ヒーローは、『秘密戦隊ゴレンジャー』(1975年~)の5人にはじまり、スーパー戦隊シリーズの呼称が定着する『太陽戦隊サンバルカン』(1981年~)では3人だったり、(シリーズは異なるが)宇宙刑事シリーズの『ギャバン』や『シャリバン』などヒーローが1人の作品もあった。

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