2018/01/07 16:33

テレ東『池の水ぜんぶ抜く』、多くの池にブラックバスがいるのはなぜ?

日本中に生息し問題視されているブラックバス。大きいもので60センチを超える (C)ORICON NewS inc.
 テレビ東京の池の水を抜くだけのバラエティー番組『池の水ぜんぶ抜く』。2日に放送されたSPでは、横浜市の池でアカミミガメを捕獲するなど、今回も外来種の問題を提起していた。過去の放送を含めて気になるのは、多くの池にブラックバス(以下バス)やブルーギルが、一緒にたくさん見つかること。生物が存在しないはずの池に生息していることもあり、そこも疑問であるが、この2種類の魚に限っては毎回「よく見かけるな。なぜだろう」と感じた。

【写真】番組で魚などを捕獲するココリコの田中直樹ら

 そもそも、バスは通常40センチ程度で大きいもので60センチを超える魚。養殖が可能ということで、1925年にアメリカから、釣りや食用の対象として持ち込まれた。

 今回はまず、生息範囲の広さについて「釣り人が持ち帰り、近所に放流しているのでは?」と考えた。釣り師の立場で考えた場合、近所の池にバスが生息していれば、移動時間もなく、気軽に釣りができると思った。しかし、スポーツフィッシングで人気のバスは、その場でリリース、殺処分するのが一般的で、生きたまま持ち帰る人がいるのか。

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