2018/01/11 10:16

広瀬すず主演『anone』初回視聴率は9.2%

日本テレビ系連続ドラマ『anone』で主演を務める広瀬すず (C)ORICON NewS inc.
 女優の広瀬すずが主演する日本テレビ系水曜ドラマ『anone』(毎週水曜 後10:00※初回10分拡大)の第一話が10日放送され、初回平均視聴率が9.2%だったことがわかった。(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

【場面カット】主な出演者の登場シーン

 同ドラマは人気ドラマ『Mother』(2010)、『Woman』(2013)の脚本・坂元裕二氏、演出・水田伸生監督らスタッフが結集。欺かれ、裏切られ、人を信じる心さえなくしてしまっていた一人の少女と老齢の女が出会い、何かを感じあったことで、女は少女をかくまう。ニセモノの家族、ニセモノの人生、ニセモノの記憶…、そして、ある事件が発生するというストーリー。

 第一話では。今回広瀬が演じるの両親と隔絶してしまった主人公・辻沢ハリカ (19)こと通称“ハズレ”は清掃業をしながら同年代の美空(北村優衣)と有紗(碓井玲菜)とともにネットカフェで寝泊まりしていた。ある日、ハリカは友人とのドライブ中に札束の入ったバッグが捨てられているのをみたという有紗の話を聞き、3人で「柘」という街を目指す。その札束は林田亜乃音(田中裕子)が、自宅1階の廃業した印刷工場の床下から見つけたものだった。

 「大丈夫は2回言ったら大丈夫じゃない」「努力は裏切るけど諦めは裏切りません」――。初回から何気ないセリフのひとつひとつにハッとさせられながらも、中心に佇む広瀬は寂しげで暗く、見事にこれまでのイメージを覆している。来年春にはNHK朝ドラ『夏空』主演が控える彼女だが、今回、真冬の冷たい空気が伝わるような世界観のなかでどのように存在感を示していくのかとても楽しみになる初回だった。

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