2018/01/12 14:24

西野七瀬『電影少女』会見でポジティブ発言「我ながら、かわいいな」

控えめなもの言いでドラマをアピールしていた乃木坂46・西野七瀬(C)ORICON NewS inc.
 人気アイドルグループ・乃木坂46の西野七瀬が12日、東京・六本木のテレビ東京で自身が主演する連続ドラマ、土曜ドラマ24『電影少女-VIDEO GIRL AI 2018-』(13日スタート、毎週土曜 深0:20~0:50)の記者会見に出席した。

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 原作は『週刊少年ジャンプ』黄金期を支えた作家の一人、桂正和氏の代表作『電影少女』。原作の25年後という設定で、新たなビデオガール・天野アイ(西野)と、高校生・弄内翔(野村周平)の奇妙な共同生活を描く。

 「初対面の人にはまず壁を作る」という、超人見知りな西野。共演した野村も「ビデオガールを西野さんがやるんだと思うと楽しみで仕方なかった」が、初顔合わせの時は「めちゃくちゃ暗い子が入ってきたな」という印象だったが、撮影をとおして徐々に共演者とも打ち解け、この日の会見ではネガティブな発言もしつつ、ポジティブなことばも聞くことができた。

 原作のビデオガールのイメージを寄せるため、20センチ髪を切って撮影に臨んだ感想を聞かれ、「初めてバッサリ切って、意外にしっくりきていたので、切ってよかったな、と思いました」とニコッリ。野村が「僕らはアイちゃんの引き立て役。そのためだけにこの1ヶ月、生きてきた。とにかくアイちゃんがかわいく映っていればいい」と、これみよがしに持ち上げても、「違う、違う」と、首を横に振りながらも笑顔を見せていた。

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