2018/01/27 08:10

日本でのヒットを確信、韓国ドラマ『トッケビ』高額買い付けの舞台裏

韓国で空前のブームを巻き起こした『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』(C)STUDIO DRAGON CORPORATION
 ケーブルテレビで異例の最高視聴率20.5%を記録したほか、百想芸術大賞など主要アワードで計15冠獲得。韓国ドラマ史上、空前のブームを巻き起こした話題作『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』がいよいよ日本でパッケージ発売される。その権利を持つコンテンツセブンの成七龍社長に日本での勝算を聞いた。

【劇中カット】コン・ユ、キム・ゴウンへのキスシーン

◆脚本家主義の韓国ドラマ界 物語が良ければ人気作になる

『トッケビ』は、主に映画で活躍する人気俳優コン・ユが4年ぶりに主演したドラマ。しかし、韓国ドラマの買い付けは、ほとんどの場合が脚本家と企画内容で決まるという。

「今作は韓国でいまもっとも注目されているキム・ウンスクさんが脚本を手がけていることで、企画段階から話題になっていましたが、斬新な設定や個性的なキャラクターが視聴者に受け入れられるかどうか、韓国でも疑問視する声も多くありました。しかし、作家の実力と、キャラクターを演じる俳優たちの絶妙かつバランスのとれたキャスティングに注目し、いち早く手を上げました」

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