2018/01/25 19:08

『第6回 TBS連ドラ・シナリオ大賞』決定 ドラマ界の“金の卵”そろう

第6回TBS連ドラシナリオ大賞の受賞者(前列左から)木下幸太郎さん(佳作)、小田康平さん(大賞)、齋藤萌さん(佳作)、(後列左から)、十二竜也ドラマ制作部長、園田憲取締役、渡辺正一制作局長らが登壇 (C)ORICON NewS inc.
 『陸王』や『99.9-刑事専門弁護士- SEASONII』など連続ドラマが好調のTBSが選出する『第6回 TBS連ドラ・シナリオ大賞』の大賞・佳作含む各賞が決定。25日、東京・赤坂の同局にて授賞式が行われ、次世代のドラマを担う金の卵たちが集まった。大賞は小田 康平さん(22)の『空の青より、もっと青く』、佳作は木下幸太郎さん(32)の『懲戒捜査員 遠山圭吾』、齋藤萌さん(34)の『こころは七色』だった。

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 同大賞は現役ドラマプロデューサー陣が審査員を務め、過去5回の受賞者や勉強会参加者から続々とプロの脚本家が誕生。今回は、昨年2月から募集を行い、941編の応募があった。2年ぶりの開催とあって力作ぞろいだったと話すのは、審査員代表でドラマ制作部長の十二竜也氏。

 「個性の際立ったキャラクターが活躍する作品と、いわゆる等身大の主人公が『自分』と『状況』の狭間で葛藤する様を軸とした作品にはっきり分かれたように感じます。また、『LGBT』や『老い』などかつては重いテーマとして扱われることが多かった要素も、ごく当たり前に、誤解を恐れずに言えば『カジュアル』に登場し、作者の皆さんのより現代的な感覚を垣間見ることができたようにも思います」と時代を反映した作品を総評した。

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