2018/01/26 07:00

吉沢亮、擬人化した猫役「とにかく素直に」 沢尻エリカと共演

映画『猫は抱くもの』に出演する吉沢亮(左)、峯田和伸(右上)、コムアイ (C)2018 『猫は抱くもの』製作委員会
 俳優の吉沢亮(23)が、大山淳子氏の小説を実写化する映画『猫は抱くもの』(6月23日公開)に出演していることが25日、わかった。主人公を演じる沢尻エリカ(31)の相手役で、自分を彼女の恋人だと思い込むロシアンブルーの猫・良男を擬人化した姿を演じる。

【写真】猫を抱いて微笑む沢尻エリカ

 同作は、“アイドルの夢を諦めた、妄想好きのアラサ―女性”と、“自分を彼女の恋人だと思い込んでいる猫”の関係を描く物語。『ヘルタースケルター』(12年)以来6年ぶりに沢尻が映画主演を務め、監督は『ジョゼと虎と魚たち』(03年)、『のぼうの城』(12年)などの犬童一心氏。脚本は、『そこのみにて光輝く』(14年)、『オーバーフェンス』(16年)などの高田亮氏が担当した。

 髪色がブルーになった姿を披露した吉沢は「監督の犬童さん、脚本の高田さん、そして主演の沢尻さんと、いつかお仕事でご一緒したいと思っていた方ばかりの現場で、僕にとって夢のような空間でした」としみじみ。「猫だけど自分を人間だと信じている良男を、人間の僕が演じるという。とにかく素直に、沢尻さん演じる沙織の事が好きでしょうがないという気持ちを大切に演じました」と話している。

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