2018/01/27 13:10

阿部寛『新参者』シリーズ完結に感慨 溝端淳平から感謝の言葉

映画『祈りの幕が下りる時』の初日舞台あいさつに出席した阿部寛(左)と溝端淳平 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の阿部寛(53)が27日、都内で行われた主演映画『祈りの幕が下りる時』の初日舞台あいさつに出席した。2010年4月に連続ドラマとしてスタートし、阿部が凄腕の刑事・加賀恭一郎を演じてきた『新参者』シリーズも今回で完結。サプライズで、8年間共演してきた溝端淳平(28)から感謝の言葉が送られ、阿部は「まさかこういう展開が待っていると思わかなかった」と目を潤ませた。

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 東野圭吾氏の原作小説を実写化した『新参者』シリーズは、これまで2本のスペシャルドラマ『赤い指』『眠りの森』、映画『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』(11年)が制作された。今作では、加賀の母が失踪した理由や父との不和、加賀自身の過去が明かされる。

 溝端は、自身が二十歳の頃から役者の先輩として気遣い、導いてくれた阿部に感謝を伝え「誰よりも自分に厳しい阿部さんの熱を感じながら共に歩んできた8年間は、一生の宝物です。側で阿部さんを感じられなくなるのはとっても寂しいですが、これからも指針としてずっと背中を追いかけていきたい。またご一緒するときは、胸を貸してください」と涙しながら熱い思いを伝えたあと、2人は握手と抱擁を交わし、女優の田中麗奈(37)はもらい泣きしていた。

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