2018/01/31 05:00

“ナゾトキ”仕掛け人・松丸亮吾、原動力は実兄・DaiGoへのコンプレックス

東京大学謎解き制作集団アナザービジョン代表・松丸亮吾氏が2月2日に日本テレビ系で放送される『最強の頭脳日本一決定戦!頭脳王 2018』(後9:00)に出場 (C)ORICON NewS inc.
 「ナゾトキ」ブームの仕掛け人で東京大学謎解き制作集団アナザービジョン前代表・松丸亮吾氏(22)が2月2日に日本テレビ系で放送される『最強の頭脳日本一決定戦!頭脳王 2018』(後9:00)に出場する。東京大学工学部3年に在籍し、サークルとして作問を手がけた著書『東大ナゾトレAnotherVisionからの招待状』は累計50万部を超える大ヒット。番組では負けず劣らずの『知のアスリート』たちと頭脳バトルを繰り広げた松丸氏にORICON NEWSではインタビューを行った。実は彼の実兄はメンタリストとして活躍中のDaiGo。密かに抱えていたという兄へのコンプレックスと、初公表に至った気持ちの変化についても語ってくれた。

【番組写真】天才たちと白熱の頭脳バトル

■作問のきっかけは「解く問題がなくなった」

 今年で6回目を迎える同番組では、東大・京大の天才8人が「銀河系最大級のブラックホールの大きさを計算せよ!」「古代マヤ文明の“マヤ文字”を解読せよ!」など聞いていても“?”が思い浮かんでしまうくらい異次元の問題相手に格闘。高校時代から「こんなに頭のいい人たちが集まっているなんて、と憧れはあった」と番組を視聴していたことから出場を決めた松丸氏は、なかでも“東大医学部の神脳”河野玄斗や地理オリンピック金メダルで同じサークル仲間の東大大学院生・宝蔵蓮也とはライバル意識も強く芽生えたという。
 
 幼い頃から『サルヂエ』『マジカル頭脳パワー!!』(日テレ系)などクイズや謎解きをテレビ番組をみながら解くのが好きだったそうで「『もっと楽しみたい』とネットで検索して、ひたすらなぞなぞやクイズを調べてたんですけど、ある時、見たことある問題しかなくなってしまって…調べてでてくるものは全部解いてしまった」と“極地”に到達。その記憶力にも脱帽だが「昔から自分の興味のあることには記憶力が冴えた。『頭脳王』では僕の記憶力が試される問題も出てきて、そこでどう戦うかもきっとなにか面白いことになっているかな」と今回の挑戦もすっかり、満喫したようだ。

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