2018/01/31 16:11

高橋大輔、幼少期の夢は建築士 マンションのトータルコーディネートに挑戦

幼少期の夢は建築士だったと明かした高橋大輔 (C)ORICON NewS inc.
 バンクーバー五輪フィギュアスケート男子銅メダリストで、現在はプロで活躍する高橋大輔が1月31日、都内で『「D-color」プロジェクト』の発表会に参加した。

【写真】マンションのトータルコーディネートに挑戦する高橋大輔

 同プロジェクトは、2019年度完成予定の投資型マンションにおいて高橋がトータルコーディネーターとして外装、内装のデザインを担当するというもの。幼少期は建築士の夢も持っていた高橋は「昔から物件に興味があった。やってみたい興味の方が強くなった」と理由を説明し「アイデアはいろいろある」と力を込めた。

 この日に高橋も参加した地鎮祭も済ませるなど計画は進行中で「そんなに軽い気持ちではできないので責任は感じています」とキリッとした表情に。コンセントの数から考えているほどで「コンセントの量とか位置は結構、重要。いろんな間取りの模様替えできるようにしたい」と気合いを入れた。

 ただ、建築士の資格については「無理だと思います。数学がホントに弱いので…」と苦笑い。「基本的にはアイデアの部分で」としつつも「勉強しなきゃいけないことは勉強する」と言い切った。

 そして「どこかにサプライズを入れたい。“隠れ大輔”を散りばめられたら」と遊び心も忘れず。「買ってよかった、住んでよかったというセンスのよさを出していけたら。精一杯、考え抜いてやりたい」と胸を弾ませた。

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