2018/02/01 08:40

意識調査でわかった不倫会見の是非、芸能人としての責務との声も

会見時の(左)小室哲哉と(右)斉藤由貴 (C)ORICON NewS inc.
 先ごろの小室哲哉はじめ、良くも悪くも世を騒がせがちな芸能人の不倫会見。「不倫は文化」の石田純一、妻同伴の不倫謝罪会見をして話題になった峰竜太、矢口真里的な元祖鉢合わせ不倫とも言える大鶴義丹、最近では「ゲス不倫」のベッキーや、「“コウカイ“の真っ最中」と笑わせた三遊亭円楽など、実に様々な会見があった。だが、不倫会見自体、そもそも本当に必要なのだろうか? ORICON NEWSではユーザー1,000人にアンケートを実施した。

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◆芸能人の影響力を考慮、不倫会見「行うべき」は15%

 「芸能人の不倫会見」の必要性について、10代から50代の男女計1,000人の一般ユーザーに意識調査を行った。結果は以下のとおり。

【芸能人の不倫会見は行うべきか】
・行うべきだと思う……15.1%
・行うべきではないと思う……33.9%
・どちらともいえない/わからない……51.0%

 まずは、「行うべきだと思う」を選んだ15.1%のユーザー。もっとも多く挙がった理由は、「芸能人という立場上、その影響力も考慮すべき」(東京都/30代/男性)など、芸能人を“公人”として考える意見。ほか「謝れば済むことではないが、事実を話すことに意味がある」(茨城県/40代/男性)、「いずれにせよ叩かれるので、した方が賢明かと思われます。誤解なら釈明の場として使うのもアリ」(神奈川県/40代/男性)などの声もあった。

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