2018/02/01 08:10

手塚理美、芸能活動50周年を機に「こだわりなくす」

今年、芸能活動50周年を迎える手塚理美 (撮影:鈴木かずなり)
 ドラマ『明日の約束』(17年10月期放送/関西テレビ・フジテレビ系)で、ヒステリックな“毒親”藍沢尚子を好演した手塚理美が、『第10回コンフィデンスアワード・ドラマ賞』で「助演女優賞」に輝いた。今年は彼女にとって、芸能活動50周年となる記念イヤー。息子たちの“巣立ち”を機に、一昨年から再び女優業に邁進中の手塚に、本作での役作りや今後の活動スタンスについて聞いた。

【動画コメント】手塚理美、撮影現場では娘役・井上真央と口聞かず!?

◆精神的にも体力的にもキツかった“毒親”役

――「助演女優賞」おめでとうございます。まずは今のお気持ちをお聞かせください。
【手塚理美】 今回は感情の起伏が激しくてヒステリックな母親という、全身全霊で入っていかなければ乗り切れないような難しい役でした。ですので、途中から撮影外の時も尚子さんが乗り移ってくる感じがあって、家に帰ると息子に「尚子さんになってるよ!」なんて言われたこともありました(笑)。精神的にも体力的にもキツイ部分もありましたが、今の時代を切り取った素晴らしい作品、また素晴らしいスタッフ・キャストの皆さんと出会い、こうして賞までいただくことができ、努力が報われたというか、本当に嬉しかったです。お話しをいただいた時は、息子と抱き合いました。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

日頃のストレスが出やすい日。今日はマッサージなどで身体を休...もっと見る >