2018/02/01 13:32

『相棒』300回スペシャル後編・視聴率17.3% 「杉下右京ブランド」強し

2000年6月に誕生したドラマ『相棒』が2018年1月31日に放送300回を迎えた。不動の主人公・杉下右京(水谷豊)、4代目相棒・冠城亘(反町隆史)(C)テレビ朝日
 テレビ朝日系で2000年6月に誕生したドラマ『相棒』がきのう1月31日の放送で300回を迎えた。前後編の2週にわたった「300回記念スペシャル」は24日(299回)前編の視聴率が15.6%、31日の後編は17.3%を記録した(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

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 「300回スペシャル」は、瀬戸内米蔵(津川雅彦)、片山雛子(木村佳乃)、社美彌子(仲間由紀恵)といったキャラクターが続々登場。出所した元法務大臣・瀬戸内の寺から白骨遺体が発見されたことから始まり、特命係の杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)の2人が、美彌子と通じていたロシア人スパイ・ヤロポロクのその後や、法務事務次官の日下部(榎木孝明)の密命を受けて美彌子を探っていた坊谷(蔵原健)が殺害された真相に迫っていく内容だった。

 前編では、初代相棒の亀山薫(寺脇康文)、小野田官房長(岸部一徳)など、懐かしい顔ぶれが回想シーンで登場し、ファンを喜ばせた。ロシアやアメリカ大使館が絡む問題を前に及び腰な中園参事官(小野了)や捜査一課の伊丹刑事(川原和久)、芹沢刑事(山中崇史)らが300回続いた「杉下右京ブランド」を陰ながら称賛しているシーンも見られた。

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