2018/02/03 08:40

川栄李奈に続く逸材は…アイドルから女優成功の秘訣は“飛び級”をしない覚悟?

新人俳優の登竜門といわれる戦隊シリーズから女優業をスタートさせた、元モー娘。の工藤遥 (C)ORICON NewS inc.
 アイドルグループ・モーニング娘。を昨年12月に卒業した工藤遥が、2月11日からスタートする特撮ヒーロー番組に出演することが、先ごろ発表され、人気アイドル卒業メンバーの鮮やかな女優への転身劇に注目が集まっている。しかしながら、アイドル卒業後の進路は現在多岐にわたる中、定番ルートでもある女優業では近年、成功事例は少ないと言える。そこで、元アイドルの女優業成功に必要な素養を考えてみよう。

【写真】今や貴重なミニスカ姿、工藤遥・涙のモー娘。卒業ライブ

■女子アナ、声優、モデル…アイドル卒業後の進路が多様化するも、女優業では苦戦傾向

 昨年末にモーニング娘。’17(現:モーニング娘。’18)を卒業した工藤遥(18)が2月11日よりスタートするスーパー戦隊シリーズ第42作『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(テレビ朝日)に出演。工藤は『快盗戦隊ルパンレンジャー』のルパンイエローこと早見初美花役に抜擢された。

 アイドルグループ卒業後の進路として、歌手やタレントとして活動を続けていくのが王道だが、先日電撃卒業したももいろクローバーZの有安杏果やBerryz工房・嗣永桃子などのように、芸能界を離れ、“普通の女の子”として生きる道を選ぶ者も近年は増加傾向にある。一方“芸能界残留組”の進路も多岐にわたり、アナウンサーやキャスター(モー娘。紺野あさ美、SKE48柴田阿弥など)、声優(AKB48佐藤亜美菜)、モデルとして活動する例も最近ではそれほど珍しくなくなってきた。このように選択肢の幅は広がっているが、それでも“女優”として再び頂点を目指す傾向は依然として高い。だが、これまでの実績や“元〇〇”とった肩書が、逆に高いハードルとなり、受け手たる視聴者からも厳しい目で見られることに。結果としてアイドル時代を上回る成功を収める事例は少ない。

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