2018/02/03 20:31

『仮装大賞』史上初の0点は“with B”ブリリアン 辛口採点で「不合格」続出の波乱

『仮装大賞』司会の(左から)萩本欽一、香取慎吾 (C)ORICON NewS inc.
 日本テレビ系人気番組『欽ちゃん&香取慎吾の第95回全日本仮装大賞』(後7:00)が3日に放送され、ピン芸人のブルゾンちえみとともに“with B”として活動するお笑いコンビのブリリアンが番組史上初の「0点」を叩き出した。

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 今回の放送で初の0点が出てしまったことは放送前に明かされていたが、番組の歴史に不名誉な記録を刻んだのはプロのお笑い芸人だった。ブリリアンは『山頂アタック』と題し、雪山で吹雪に煽られる登山者の仮装に挑んだが、パフォーマンスが終わってもポイントを入れる審査員の手は全く動かず。

 司会の萩本欽一と香取慎吾も「こんなの見たことない!」と驚くばかり。審査員の一人として参加していたブルゾンは「(私と)審査員の方々が満場一致で同じ気持ちというのがうれしい」と痛烈にダメ出しした。

 同じく審査員を務める又吉直樹も「迷いなく0点です」。梅沢富美男は眉間にしわをよせ「正直に言え。何回くらい練習したんだ?」とマジなトーンで問いかけると、ブリリアンは口ごもりながら「5回くらい…」と答え、梅沢から「帰れ!」と一蹴されていた。

 ただ、採点が“激辛”だったのはブリリアンだけではない。今回も応募総数3316組から予選を勝ち抜いた精鋭35チームが出場したが、番組序盤から15点に届かない不合格組が続出し、合格は19チーム。近年まれに見る厳しい審査が展開され、萩本のおなじみ「入れたげてよ~」の“お情け”に応じない場面も多かった。香取も思わず「んん…、この厳しさ! いい!」とうなっていた。

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