2018/02/07 08:40

堂本光一“SHOCK”はジャニーズイズムのかたまり、スターへの登竜門にも

『Endless SHOCK』に出演する瀧本美織 (C)ORICON NewS inc.
 堂本光一が主演を務める舞台『Endless SHOCK』が、2月4日から開幕。それに先立つ3日には、公開稽古および記者会見が行われ、堂本ほか共演の中山優馬、久野綾希子、瀧本美織が登壇した。今年3月には通算1600回公演を迎える本作には、過去に生田斗真や関ジャニ∞の錦戸亮、大倉忠義らも出演。“SHOCK”が、“ジャニーズイズム”、そしてエンタテインメントの頂点であり、原点でもある理由とは?

【写真】3月に1600回の節目、ガッツポーズの堂本光一

◆3月に通算1630回公演達成、マスコミの数は年々増加

 「また、“SHOCK”の季節がやってきました」。
 東京・有楽町にある帝国劇場で開催された堂本光一主演舞台『Endless SHOCK』の記者会見は、芸能レポーターのそんな一言から始まった。いつの頃からか、“SHOCK”といえば、帝劇の冬の風物詩になっている。2000年に始まった本作は、今年の3月末には通算1630回公演、トータルで293万人もの動員が見込まれている。初演以来、全公演のチケットが前売り開始日即日に完売。12年5ヶ月で、同一演目単独主演記録1000回越えなど、記録尽くめの舞台は、回を重ねるごとにダンスや歌や演出は精度を上げ、物語は深みを増すばかりだが、世の中を見渡せば“SHOCK”を観たことのない人のほうが大多数である。それでも、作品への注目度は高まる一方のようで、公開稽古に集まるマスコミの数は、年々増えていく。そして、本番とまったく遜色のない状態までに仕上げられた公開稽古を観て思うのだ。「堂本光一は、すごい」「ジャニーズは、すごい」と――。

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