2018/02/10 08:40

アイドルから“ヒール転向”の須藤凜々花、芸能界における「嫌われ役」の必要性とは?

正統派アイドルから一転、“嫌われ役”となった須藤凜々花
 2013年に開催された『第1回AKB48ドラフト会議』の際、秋元康をして「絶対、須藤凜々花がいい」とまで言わしめ、次代を担うエース候補の1人として期待されていたNMB48・須藤凜々花。ところが昨年、総選挙でまさかの「結婚宣言」をしてアイドルを卒業。熱心なファンたちを混乱と失意のどん底に落とした。しかし、正統派アイドルから一転、嫌われ役となった須藤がそのヒール性で一定の需要を拡大。芸能界で求められる“ヒール系タレント”の役割を考える。

【写真】会場が凍り付いた!? 2017年『AKB総選挙』で結婚を電撃発表する須藤凜々花

■人気タレントだった矢口真里・ベッキーも週刊誌報道で“ヒール”に転落

 まさに、芸能界における評価は表裏一体。かつてキレのいいトークで活躍していた元モーニング娘。の矢口真里は、2013年の不倫騒動で元アイドルという“ベビーフェイス”の評価が激変し、芸能活動休止を余儀なくされた。“好感度女王”だったベッキーもまた、2016年の“ゲス不倫”で謹慎するなど、芸能界における立場の変貌ぶりはまさにジェットコースター並み。とは言え、両者ともTV復帰を果たしており、彼女たちのような“ヒール”にも芸能界では需要があることが見てとれる。

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