2018/02/12 14:21

矢沢心、不妊治療中の胸中回顧 夫・魔娑斗は切実メッセージ

不妊治療を振り返った魔娑斗&矢沢心夫妻 (C)ORICON NewS inc.
 元格闘家の魔裟斗(38)、女優の矢沢心(36)夫妻が12日、都内で行われた『夫婦で歩んだ不妊治療』(日経BP社)の出版記念トークショーに出席した。

【写真】夫婦でトークショーを開催した魔娑斗&矢沢心

 2人は、2007年2月に結婚。約4年間の不妊治療を経て、12年6月に長女、14年9月に次女を出産している。同書ではその経験を赤裸々につづった。

 出版の経緯を問われた魔娑斗は「これは経験した人しか書けない。2人とも悩んだし、同じ境遇の人がたくさんいると知った。僕らの経験したことが、同じ悩みを持った人の参考になればいいなと思い書きました」と明かした。

 「多嚢胞性卵巣症候群」と呼ばれる排卵障害を抱えながら、体外受精や顕微授精にチャレンジした矢沢。不妊治療中は「生理がくることが怖かった」と当時を振り返り「学校の保健体育では“避妊”することを教わっていて、妊娠って普通にできるものだと思っていた。こんなに時間がかかったことは、20代で驚いたし、恐怖でした」と吐露した。

 長くつらい治療の日々を乗り越え、現在は2人の愛娘と幸せな家庭を築いている。妊活には夫側のサポートも必要不可欠だといい、魔娑斗は「男性は病院に行きにくいと思うけど、実際に行ってみるとそんなことはない。同じ悩みの人しかいないので、恥ずかしいという気持ちにならない」と、切に呼びかけていた。

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