2018/02/12 08:40

菅田将暉もCDアルバム発売、人気俳優の本格ミュージシャン化の流れ再び?

3月21日にオリジナルアルバム『PLAY』を発売する俳優・菅田将暉 (C)ORICON NewS inc.
 若手人気俳優・菅田将暉がこの3月21日、シングルCDでも劇中歌の配信でもなく、“オリジナルアルバム”の『PLAY』を発売することが大きな話題となっている。菅田と言えば、俳優として人気を確立する一方、映画『キセキ‐あの日のソビト‐』で披露した本職はだしの歌唱力もよく知られており、現在はドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ系)にミュージシャン役で出演、さらにエンディング曲「さよならエレジー」を歌唱。しかし、俳優のフルアルバム発表は、最近では希少。とは言え、かつて昭和~平成初期にかけては、“俳優の本格歌手活動”は決して珍しいことではなかった。これまでの“歌手化”の流れを振り返りながら、俳優と音楽活動の今後について考察する。

【写真】ギターかき鳴らして熱唱 菅田将暉6月の初ライブの模様

■“打ち上げ花火”ではなく継続的に音楽活動を行う俳優は、現代で稀有な存在

 菅田は、昨年1月に公開された音楽グループ・GReeeeNの自伝的映画『キセキ』で同名グループのメインボーカル役を演じたが、同月、グリーンボーイズとしてGReeeeNのライブのオープニングアクトで出演。『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)でも「キセキ」と「声」を披露し、最終的には24日にCDデビューを果たす。ある意味、企画っぽいノリの“番宣デビュー”ではあったが、演技のみならずその本格的な歌唱力が一般層にも認知されたのである。さらに、同年6月にはauのCM曲「見たこともない景色」でソロ歌手としてCDデビュー、8月にセカンドシングル「呼吸」をリリース。7月にはスペシャル番組として16年ぶりに復活した音楽番組『LOVE LOVE あいしてる』(フジテレビ系)に出演、吉田拓郎の「今日までそして明日から」をKinKi Kidsらとセッションした。

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