2018/04/04 08:40

“女子アナ育成請負人”としてのタモリ、愛され女子アナを育てる「頑張らない」働き方とは?

「頑張らない」働き方で、多くの“愛され女子アナ”を育てるタモリ (C)ORICON NewS inc.
 『ブラタモリ』(NHK総合)の4代目アシスタントにして同局看板アナにまで成長した近江友里恵アナが、3月24日の放送をもって同番組を卒業。その後、NHKの象徴・有働由美子アナを継いで、『あさイチ』(同)の司会を務めることになった。振り返れば、初代アシの久保田祐佳アナはじめ、3代目の桑子真帆アナら、『ブラタモリ』を担当するアシスタントは卒業後に躍進する流れが形成されている。なぜ、『ブラタモリ』は“お堅い”と言われるNHK女子アナの素や新たな一面を引き出すのか? そこにはタモリという絶対的な存在に触れることで、自ずと魅力が開花していくというシステムが構築されているかのようだ。

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■“予定調和”を無視したタモリ流の進行が視聴者に“ドキドキワクワク感”を提供

 『ブラタモリ』はNHKで2008年より放送されているバラエティ番組で、タモリとアシスタントがひとつの土地をブラブラし、その地域の魅力を再発見していくという紀行番組。当初は試験的に行なわれていた番組だったが、2009年よりレギュラー化。過度な演出をしない地味な番組ではあるが、35年以上続く『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)に勝るとも劣らぬ好事家ぶりを披露しジワジワと人気が過熱。

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