2018/04/04 12:00

スピルバーグ監督が語る新しい時代のヒーロー像「愛着を覚えるものになった」

スティーブン・スピルバーグ監督の新作映画『レディ・プレイヤー1』は4月20日公開 (C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTSRESERVED
 スティーブン・スピルバーグ監督が新作映画『レディ・プレイヤー1』(20日公開)について語ったコメントがORICON NEWSに到着した。数々の映画でヒーローを生み出してきたスピルバーグ監督が、現在の“ヒーロー像”を語ると共に、同作の主人公ウェイド(タイ・シェリダン)について「新しい時代のニューヒーローと言えるかもしれない」と解説している。

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 同作は、アーネスト・クライン氏のベストセラー小説を映画化。2045年を舞台に、主人公の少年ウェイドらが、巨大なVRワールド「オアシス」の創始者ハリーが仕掛けた3つの謎を解き明かし、全人類が参加する宝探しを制するために壮大なアドベンチャーに挑む。映画やゲーム、アニメが夢の共演を果たすことでも話題を集めており、日本からもガンダムや、『AKIRA』の金田のバイクなど、数多くの作品が登場する。

 スピルバーグ監督は「ヒーローは、観客と同じ目線に立ったと思う。観客は自分もヒーローと同じようになれるかもしれないとより思うようになった。愛着を覚えるものになったんだ。例えば、『インディ・ジョーンズ』シリーズのジョーンズ博士はヒーローの一人かもしれないけれど、彼はケガもするし、失敗をする。そして僕たちもケガも失敗もする。だから僕たちは彼に共感できるんだよ」と話す。

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