2018/04/04 20:03

本田望結 “青春”聞かれ「恋愛のことかと」 種崎敦美が助言「もう戻れない瞬間」

本田望結 (C)ORICON NewS inc.
 女優でフィギュアスケート選手の本田望結(13)と声優の種崎敦美、東山奈央が4日、都内で行われたアニメ映画『リズと青い鳥』(21日公開)の完成披露舞台あいさつに山田尚子監督とともに出席した。

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 高校生の青春が描かれた作品で、これからたくさんの青春を経験する中学生の本田に司会者が「どんな青春を送りたいか」と聞くと、「青春というのはどういう感じのものなのか」と初々しい回答。種崎から「もう戻れない瞬間、一生忘れられないみたいな。すべてが青春です」と教わると、本田は「青春って恋愛のことかと思っていました」とにっこり。

 女優とフィギュアスケートを両立している本田だが「フィギュアスケートと一緒に生きている感じがする。スケート靴とかも一緒に楽しんでいる気がして、『一緒に頑張ろう』と思っています。大きくなってもスケートすべてが思い出に残るように、試合も練習も毎日頑張りたいたいと思います」と意気込んだ。

 一方、青春の思い出を聞かれた東山は「吹奏楽部ではなかったのですが、同じ音楽の合唱部に6年間所属していました。私の部活は人数が少なかったので、大会とか練習を頑張ったりとかはなかった」と回顧。種崎は「大事な子が当時いて、その子と一緒にいたいがために高校もそこを選ぶくらい大好きな子がいて」と甘酸っぱい思い出を告白し「映画の描写にもあるのですが、一緒にはいないんだけど、その子がいるかも知れない方向を何となく見ちゃう」と笑わせた。

 京都アニメーション制作の最新作となる同映画は高校生の青春を描いた武田綾乃氏の小説『響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章』を原作に、吹奏楽部でオーボエを担当する鎧塚みぞれとフルートを担当する傘木希美の友情が儚く美しく描かれている。

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