2018/04/06 19:49

『クソ野郎と美しき世界』目標動員15万人 届かなければ香取「どういう顔をすれば…」

映画完成に感慨深けだった(左から)香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛(C)ORICON NewS inc.
 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾ら「新しい地図」のメンバーが6日、都内で行われた映画『クソ野郎と美しき世界』の初日舞台あいさつに出席。2週間公開でのヒットの目安となる15万人へ向けて、映画のホームページで毎日人数を更新していくことが発表された。

【写真】和気あいあい!観客をバッグに自撮りも

 舞台あいさつ後に行われた囲み取材で、香取は「15万人いかなかったら、僕らはどういう顔をすれば…」と苦笑。新たな試みに「ドキドキワクワクする」と声を弾ませた草なぎは、「その時(15万人いかなかったら)はかっこ悪い“クソ野郎”だけれど、かっこいい“クソ野郎”になりたいです」と意気込んだ。

 同作は、3人それぞれが主演する3作品と、3人が共演する作品の計4エピソードからなる短編オムニバス構成となっている。稲垣が出演する『ピアニストを撃つな!』の監督&脚本を園子温氏、香取が出演する『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』の監督&脚本を山内ケンジ氏、草なぎが出演する『光へ、航る』の監督&脚本を爆笑問題の太田光が担当。クソ野郎★ALL STARSが出演する『新しい詩(うた)』の監督&脚本を児玉裕一氏が務める。

 舞台あいさつでは、稲垣が「僕らも、3人で一緒に観させていただきました」といい、「2人の作品は観客になった気分で見ましたが、素晴らしかったですね。皆さんと僕らの、記念すべきメモリアルな作品。うれしい気持ちでいっぱいでしたし、皆さんに見ていただくのは夢のようです」と感慨深げだった。

 この日の舞台あいさつの模様は全国83館で生中継され、観客による写真撮影が許可された。

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