2018/04/08 07:30

2019年大河『いだてん』熊本で撮入 中村勘九郎は“中学生”からスタート

2019年の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』が早くもクランクイン(左から)勝地涼、綾瀬はるか、中村勘九郎、中村獅童(C)NHK
 NHKで来年1月から放送予定の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』。今月4日より主人公の出身地である熊本県内でロケ撮影が開始され、きのう7日、熊本県葦北郡芦北町で、主人公・金栗四三役の中村勘九郎(36)、後に四三の妻とんる春野スヤ役の綾瀬はるか(33)、四三の兄・金栗実次役の中村獅童(45)、四三の幼なじみ・美川秀信役の勝地涼(31)らが意気込みを語った。

【写真】古今亭志ん生を演じるのはビートたけし

 日本で初めてオリンピックに参加した男を演じる勘九郎は「きょう(7日)クランクインさせていただいて、撮影の方は私、本日15歳ということで中学生の格好をしています。中学生の役をやるとは思っていませんでした。勝地(涼)さんとともに同級生として、授業をしたり、1日目から楽しい撮影ができました。金栗さんの生まれた熊本の地で撮れたというのもうれしいですし、今後も熊本を訪れると思うので、思い出が作れたらいいなと思います。宮藤さんの脚本がめちゃくちゃ面白いので、2019年の大河ドラマ、めちゃくちゃ面白いものになると思います」。

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