2018/04/17 08:40

横山だいすけが感じた、歌い続けることの使命とは?「震災で“歌い方”も“生き方”も変わった」

5月23日発売のシングル「笑顔をあつめて」でメジャーデビューする横山だいすけ
 昨年、NHK・Eテレの人気番組『おかあさんといっしょ』の「うたのお兄さん」を卒業した横山だいすけ。その際、ちびっこ達だけでなく一緒に視聴してきたお母さん達がショックを受け、悲嘆に暮れた「だいすけロス」の声がネットに溢れたのは記憶に新しいところ。そんな横山が、5月23日発売のシングル「笑顔をあつめて」でメジャーデビューする。そこで、ORICON NEWSでは卒業後の活動について横山にインタビューを実施。歌にかける意気込みはもちろん、自身の夢だった「うたのお兄さん」卒業を決意した理由。そして、「人生が変わった」という震災が与えた影響を明かしてくれた。

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■考え方の全てが変わった震災の影響…そして、歌うことの原点に立ち返った

――2008年4月から9年間にわたって「うたのお兄さん」をやってこられたわけですが、その中での苦労はありましたか?

【横山だいすけ】苦労というより、大変だったのが体調管理ですね。「うたのお兄さん」には代わりがいないし、子供たちに笑顔や元気を届けるときに、僕自身の体調が悪いと、その力も半減してしまいます。いつも全力で笑っていられるためにも、体調管理には気を付けました。

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