2018/04/11 08:30

吉高由里子、女優業は「長く続くとは思っていなかった」

今までの人生ではじめて長く続いたものが「女優という仕事」と語る吉高由里子。撮影/臼田洋一郎 (C)oricon ME inc.
 女優の吉高由里子(29)が、阿川佐和子原作の水曜ドラマ『正義のセ』(4月11日スタート/日本テレビ系 毎週水曜・夜10時~)で、不器用だけど何ごとにも一生懸命な主人公・竹村凜々子を演じる。20代最後となる今年、恋に仕事に悪戦苦闘しながら成長していく等身大のヒロインをチャーミングに演じる吉高に、失敗の乗り越え方や、理想の30代の過ごし方を聞いた。

【画像】恋に仕事に悪戦苦闘する主人公を演じる吉高由里子

■家族の中では仕切り役なところが凜々子と似ているかも

―初の検事役ということで、オファーを受けたときのお気持ちは?
【吉高由里子】 本当に偶然なんですけど、(8月24日公開の)『検察側の罪人』という映画で、検察事務官の役を演じているんです。撮影にあたって、検事というお仕事についても勉強する機会があったので、お話をいただいたときは、あまりのタイムリーさにビックリ。検事役といっても、全然堅苦しい内容ではなくて。たまたま検事という仕事に就いた女の子が、失敗したり、悩んだり…といった日常的な部分を描いている作品でもあるので、少し安心しましたね。きっと視聴者の方も、肩の力を抜いて観ていただけるんじゃないかなと思います。

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