2018/04/13 12:00

デビュー45周年の松任谷由実、世代・時代を超えて支持されるワケ

デビュー45周年を迎えた松任谷由実、
 松任谷由実が3枚組ベストアルバム『ユーミンからの、恋のうた。』を発売した。歌詞の世界観によって3つに分けて選曲された本作をもとに、オリコン・モニターリサーチが全国の20~50代の男女1000名を対象に「テーマに最も合うと思う楽曲とその理由」について調査した。世代・時代を超えて支持されているユーミンのもう1つの名曲たちが浮かび上がってきた。

【コメント】1位に選ばれた楽曲にまつわるエピソード

◆自分のスタイルを貫く姿勢は、強い支持を得続けている要因

 オリコン・モニターリサーチが全国の20~50代の男女1000名を対象に調査を行ったところ、「DISC1 Pure Eyes 純粋さを、捨てない。」で最も人気を集めたのは「瞳を閉じて」(74年『MISSLIM』)。長崎県の高校の校
歌として書かれた同曲は、郷愁を誘うメロディーのなかで遠い場所に行った友達に対する思いを綴ったミディアムバラード。「曲の制作過程からして、青春時代のピュアな思いをすくい取ろうとしたところがある。島を旅立つ人へのせつない思い、青春の甘酸っぱい気持ちが表現されている」(千葉県/50代/女性)、「まっさらな心を取り戻そうとしているような歌詞が印象的」(埼玉県/40代/女性)など、思春期に思いを馳せながら愛聴しているリスナーが目立った。また、上位にランクインした「セシルの週末」に対しても「ピュアな心を振り返るような感覚になる歌」(千葉県/40代/女性)、「純真だった過去を思い出す」(東京都/50代/女性)などのコメントが多数寄せられた。ユーミンの音楽とともに青春時代を過ごしたリスナーは現在40代以上。特に70年代~80年代の楽曲には、多感な時期のピュアな思い出を呼び起こすパワーがあるようだ。

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