2018/04/12 08:40

活動休止も経験、紆余曲折あった“コブクロ”20年「たまたまでも大したもの」

今年9月に結成20周年を迎えるコブクロ
 今年9月に結成20周年を迎えるコブクロ。路上ライブからスタートした彼らは、「蕾(つぼみ)」や「桜」などが大ヒットし、2006年発売のベスト盤は累計でトリプルミリオンを記録。『NHK紅白歌合戦』への出場も果たし、一躍ビッグアーティストとなった。だが、決して順風満帆なばかりだったわけではなく、2011年には活動休止も経験。紆余曲折あった20年でも、変わらぬ2人の距離感を小渕健太郎は、「線路のようだ」とたとえた。一方、黒田俊介は「全部ひっくり返したい衝動に駆られる」と言う。肉体的なピークは過ぎても、精神的には萎えていない。そんな彼らが追い求める“驚き”とは?

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◆「歩いてきた道のりの困難さ」に目を向け、立ち位置を確認する

――コブクロは今年9月で結成20周年。そんな節目を前に、5月からは2人だけのツアーを行うそうですが。
【黒田俊介】20周年を迎えるためのステップなので、ルーティーン以外の、自分たちが一番新鮮に感じることをやりたいという話をしていて。かといって奇をてらうのも違うし、何が一番新鮮なのかを考えた結果、やっぱり2人だけで歌うことだなと思ったんです。

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