2018/04/12 07:00

ひふみん、念願の声優初挑戦で“巨大コンピューター役”「まさか実現するとは」

フジテレビ系アニメ『レイトン ミステリー探偵社 ~カトリーのナゾトキファイル~』第4話で声優に初挑戦した加藤一二三 (C)フジテレビ
 元プロ棋士の“ひふみん”こと加藤一二三九段(78)が、29日放送のフジテレビ系『レイトン ミステリー探偵社 ~カトリーのナゾトキファイル~』(毎週日曜 前8:30)第4話に出演が決定。以前からの「何か新しいことをするのであれば、アニメーションの声優をしたい」という念願かなって声優に初挑戦。カトリーの助手・ノアの学校にある、会話もできるほど高性能な巨大コンピューターを演じる。

【写真】ひふみんが演じる巨大コンピューター

 第4話は、狙った宝石を華麗に盗み出し、その姿を見た者は誰もいないというナゾに包まれた怪盗セーヌが登場。ロンドン中の宝石を盗む怪盗セーヌから大英博物館のシンボルである大きなダイヤモンド“女神の微笑み”を盗み出すと予告状が届き、アスポワロ警部は「怪盗セーヌを捕まえてほしい!」と探偵のカトリーに依頼する。カトリーの助手・ノアの学校にある、会話もできるほど高性能な巨大コンピューターとセーヌの関係とは…。

 2月下旬にアフレコ収録に臨んだ加藤は、見事な集中力で「機械的な声のパターンをお願いします」、「感情を入れたパターンもお願いします」という監督の指示にも即時に対応。憧れだった声優体験に「まさか実現するとはまったく思っておりませんでした。今回それが実現しまして、やはり非常にうれしいです。本当に親切に収録をしていただきまして、監督からも細かい指示をいただき、収録は非常に楽しかったです」とすっかり満足した様子。

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