2018/04/13 12:00

権利侵害を防ぐブロックチェーンIP管理への高まる関心

Ginco代表取締役の森川夢佑斗氏(左)と慶應義塾大学・SFC研究所上席所員の斉藤賢爾氏
 コンテンツビジネス総合展『コンテンツ東京 2018』で4月5日、『エンタテインメント業界のブロックチェーン活用』セミナーが開催された。そこには、大手出版社などコンテンツホルダーが多くつめかけ、ブロックチェーンによるIP管理への関心の高まりという新たな流れが見受けられた。

◆コンテンツ価値を高める独自経済圏の構築

 コンフィデンス誌にてこれまでに特集で取り上げてきているブロックチェーン。エンタテインメントシーンにおいて既存のビジネス構造にパラダイムシフトを起こす可能性を秘めるテクノロジーであり、昨今ますますコンテンツホルダーを始めとしたシーンのプレイヤーの高い関心を集めている。

 そんななか、本セミナーでは、講師として慶應義塾大学・SFC研究所上席所員の斉藤賢爾氏、ブロックチェーンのコンサルティングを手がけるGinco代表取締役の森川夢佑斗氏が登壇。本誌編集委員の椎葉克宏がモデレーターを務め、2氏がそれぞれの専門分野を解説した。

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