2018/04/14 11:33

ピース又吉、映画撮影現場で珍しく声を荒げる「無茶苦茶寒かったから…」

映画『海辺の週刊大衆』初日舞台あいさつに出席した又吉直樹 (C)ORICON NewS inc.
 お笑いコンビ・ピースの又吉直樹(37)が14日、都内で行われた映画『海辺の週刊大衆』の初日舞台あいさつに出席。3月上旬にTシャツ姿で臨んだ撮影を振り返り「僕あんまりスタッフさんに要求したりしないタイプなんですけれど、寒すぎて『なんか、あの暖かいやつとかないですかね』って何回か声を荒げた瞬間ありました。無茶苦茶寒かったから」と苦笑した。

 同作は、せきしろ氏(47)の小説を映画化。無人島に取り残された又吉演じる男が、砂浜にあった雑誌「週刊大衆」を糧に、助けを待ち続ける姿を描く。

 昨年の『島ぜんぶでおーきな祭 -第9回沖縄国際映画祭-』で上映するため、トータル4日間で撮影したといい、ヒロインを演じたNMB48の渋谷凪咲(21)は「てんやわんやで、右も左も分からなかった」と振り返りつつ、「楽しかったっていうのと、いい作品に出られたっていう記憶だけはあります」とにっこり。又吉は「せきしろさんの原作が好きだったので、その感じが出せたらと思って演じました」と話していた。

 そのほか、高橋努(39)、せきしろ氏(47)、太田勇監督が出席。司会はしずるの村上純(37)が務めた。

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