2018/04/15 17:44

松坂桃李、番宣効果に疑問? 大人向け映画と『コナン』の共通点も告白

映画『娼年』女性限定上映会後の舞台あいさつに登壇した松坂桃李 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の松坂桃李が15日、都内で行われた映画『娼年』女性限定上映会後の舞台あいさつに登壇。濡れ場シーン満載の同作が上映された後のイベントとあって、報道陣以外は女性のみで囲まれた会場を前に「いやーアウェイ感がスゴくて、たまげますね。前にいらっしゃるマスコミの男性の方々がいてくれるのが、唯一の支えです」と照れ笑いを浮かべた。

【全身ショット】作品をアピールする松坂桃李

 石田衣良氏の小説を原作にした同映画では、無気力な生活を送る大学生・リョウ(松坂)が、会員制ボーイズクラブのオーナーの女性と出会い、彼女の勧めで男娼の仕事を始めていくなかで成長してくさまを描く。

 2月に公開された映画『不能犯』では、番宣によってバラエティー番組など露出が多くなったといい「1月は芝居1割、バラエティー9割だった。おかげで芸人さんともコミュニケーションが取れるようになったので、全くマイナスじゃなかった」と笑顔で打ち明けていたが、今作では限定的な出演にととどまった。それでも、公開から1週間あまり経過した今でも、全席完売の劇場が出るなど好調をキープしている。

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